日産 NV350 キャラバンは故障(不具合)が多い?故障事例や修理費用、リコール情報など交えてご紹介

1973年に発売されて以降、40年以上の長きにわたって商用車やキャンピングカー、ファミリーカーとして愛され続ける日産 NV350 キャラバン。ボディタイプやグレードのバリエーションも豊富で、用途に合わせた使い方ができる1台です。商用車から自家用車など幅広く利用できる日産 キャラバン NV350ですが、やはり気になるところは故障(不具合)しやすいかどうかですよね。ここでは、日産 NV350 キャラバンの故障(不具合)事例や修理費用など様々な観点から詳しくご紹介します。

日産 NV350 キャラバンは故障(不具合)が多いのか?

日産 NV350 キャラバンに関する故障(不具合)の声

30代/男性

数年前にエアコンに関してリコールがありましたが、その後、またエアコンが故障しました。10万円程度と予想よりも費用は掛かりませんでしたが、やっぱり1度故障すると結構不安ですね。

40代/男性

コンデンサー?からガス漏れがありました。すぐに対応してもらえたものの、それから1年後にまた別の箇所からガス漏れ。大丈夫かと不安ではありますが、まだまだ乗り続けます。

50代/男性

会社の車をNV350で揃えています。積載性は抜群だし、商用車としてはとてもいい車です。これまでの故障はパワーウィンドウが故障したくらいで、他にはありません。まあ、夏場にパワーウィンドウが故障し、窓全開だったので、気持ちよく颯爽と走り抜けましたが(笑)防犯上そのまま放置はよくないので、すぐに修理にだしました。

30代/男性

10年程、NV350 キャラバンに乗っていますが、エアコンが1回だけ故障しました。

40代/男性

故障ではないですが、塗装剥がれが何台かありました。商用として所有している複数台の一部ですが。

30代/男性

故障ではなかったのですが、DPFの詰まりが早い!そして、制御コンピューターの不具合も多いかも?

日産 NV350 キャラバンの故障が多い箇所

長きにわたり商用車やファミリーカーとして幅広い世代に最高のカーライフを与えてきた日産 NV350 キャラバン。

さらに、日産から発売されているということもあり、信頼性が高い車両であると言えます。

しかしながら、工業製品である以上、日産 NV350 キャラバンに故障や不具合が生じないとは断言できません。

日産 NV350 キャラバンの故障(不具合)が生じやすい箇所は以下のような箇所が挙げられます。

  • エアコンの故障
  • オルタネーターの故障
  • DPFの詰まり
  • 電装系の故障や不具合

日産が発表しているNV350 キャラバンに関する故障・不具合・リコール情報

電気装置(発電機)に関する不具合(2019年1月31日届)

発電機において、補機ベルトの張力に対してプーリ内のベアリングの耐久性が不足しているため、使用過程において当該ベアリングが破損することがある。そのため、エンジン回転変動を吸収する機能が損なわれてベルト張力が増加し、そのまま使用を続けると、当該ベルトで駆動するパワーステアリングポンプのブラケットが破損して、最悪の場合、パワーステアリングポンプが作動不良となり、操舵力が増大するおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000005~VR2E26-111420(平成24年5月11日~平成30年8月8日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000011~CS4E26-102355(平成24年6月26日~平成30年8月8日)
CBF-CS8E26 CS8E26-000001~CS8E26-000154(平成29年12月5日~平成30年9月25日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000003~KS2E26-101471(平成24年5月16日~平成30年8月9日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-100384(平成24年6月26日~平成30年8月6日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000001~DS4E26-100191(平成24年11月27日~平成30年8月8日)
CBF-DS8E26 DS8E26-000001~DS8E26-000134(平成30年1月30日~平成30年9月21日)

始動装置に関する不具合(2018年9月6日届)

イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-040855~VR2E26-104371(平成28年12月22日~平成29年12月22日)
LDF-VW2E26 VW2E26-029106~VW2E26-102952(平成28年12月22日~平成29年12月28日)
LDF-VW6E26 VW6E26-020166~VW6E26-102258(平成28年12月22日~平成30年1月8日)
LDF-CW8E26 CW8E26-006275~CW8E26-100057(平成28年12月22日~平成29年7月6日)
LDF-CW4E26 CW4E26-002870~CW4E26-100029(平成28年12月22日~平成29年7月7日)
CBF-CS4E26 CS4E26-010158~CS4E26-100085(平成28年12月22日~平成29年7月12日)
CBA-KS2E26 KS2E26-005083~KS2E26-100034(平成28年12月22日~平成29年7月6日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000466~DS4E26-100006(平成28年12月22日~平成29年7月14日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000661~DW4E26-100006(平成28年12月23日~平成29年7月10日)

その他に関するリコール(2018年6月29日届)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対象車両

型式 車台番号
CBF-CS4E26 CS4E26-000384~CS4E26-003697(平成24年10月9日~平成26年3月7日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000388~CW8E26-003076(平成24年11月30日~平成26年9月12日)
CBF-VR2E26 VR2E26-000675~VR2E26-002098(平成24年5月24日~平成24年7月11日)

原動機(オイルホース)に関する不具合(2018年3月29日届)

ディーゼルエンジンのバキュームポンプにおいて、オイルホースの耐久性が不足しているため、オイルの圧力変動による変形が繰り返されて当該ホースに亀裂が生じるものがある。そのため、エンジンオイルが漏れて警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンジンが潤滑不良となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-000018~VW2E26-018626(平成24年6月16日~平成27年5月20日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000011~VW6E26-013459(平成24年6月16日~平成27年5月21日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000007~CW4E26-001902(平成24年6月26日~平成27年5月20日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000008~CW8E26-004104(平成24年6月27日~平成27年5月20日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000005~DW4E26-000358(平成24年11月21日~平成27年4月23日)

その他に関するリコール(2018年1月12日届)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-032442~VW2E26-102536(平成29年4月21日~平成29年10月18日)
LDF-CW4E26 CW4E26-100126~CW4E26-100166(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
LDF-VW6E26 VW6E26-021008~VW6E26-101802(平成29年2月10日~平成29年10月18日)
LDF-CW8E26 CW8E26-100253~CW8E26-100361(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
CBF-VR2E26 VR2E26-101182~VR2E26-103864(平成29年6月22日~平成29年10月18日)
CBF-CS4E26 CS4E26-100537~CS4E26-100753(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
CBA-KS2E26 KS2E26-100290~KS2E26-100396(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
CBA-KS4E26 KS4E26-100087~KS4E26-100105(平成29年9月20日~平成29年10月13日)
LDF-DW4E26 DW4E26-100030~DW4E26-100032(平成29年9月27日~平成29年9月28日)
CBF-DS4E26 DS4E26-100047~DS4E26-100058(平成29年9月25日~平成29年10月17日)

その他のリコール(2018年1月12日届)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-007987~VW2E26-102195(平成25年8月27日~平成29年9月19日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000081~CW4E26-100128(平成24年9月3日~平成29年9月19日)
LDF-VW6E26 VW6E26-009361~VW6E26-101495(平成26年5月23日~平成29年9月19日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000026~CW8E26-100254(平成24年8月10日~平成29年9月19日)
CBF-VR2E26 VR2E26-000262~VR2E26-103287(平成24年5月16日~平成29年9月19日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000039~CS4E26-100522(平成24年8月7日~平成29年9月18日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000077~KS2E26-100291(平成24年7月17日~平成29年9月19日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000060~KS4E26-100086(平成24年8月28日~平成29年9月19日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000273~DW4E26-100028(平成26年11月11日~平成29年9月12日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000112~DS4E26-100046(平成26年4月18日~平成29年9月18日)

その他のリコール(2017年10月25日届)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-032442~VW2E26-102536(平成29年4月21日~平成29年10月18日)
LDF-CW4E26 CW4E26-100126~CW4E26-100166(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
LDF-VW6E26 VW6E26-021008~VW6E26-101802(平成29年2月10日~平成29年10月18日)
LDF-CW8E26 CW8E26-100253~CW8E26-100361(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
CBF-VR2E26 VR2E26-101182~VR2E26-103864(平成29年6月22日~平成29年10月18日)
CBA-KS2E26 KS2E26-100290~KS2E26-100396(平成29年9月20日~平成29年10月17日)
CBA-KS4E26 KS4E26-100087~KS4E26-100105(平成29年9月20日~平成29年10月13日)
LDF-DW4E26 DW4E26-100030~DW4E26-100032(平成29年9月27日~平成29年9月28日)
CBF-DS4E26 DS4E26-100047~DS4E26-100058(平成29年9月25日~平成29年10月17日)

その他のリコール(2017年10月6日届)

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-016285~VW2E26-102195(平成27年2月5日~平成29年9月19日)
LDF-CW4E26 CW4E26-001871~CW4E26-100128(平成27年5月8日~平成29年9月19日)
LDF-VW6E26 VW6E26-011353~VW6E26-101495(平成27年1月6日~平成29年9月19日)
LDF-CW8E26 CW8E26-003523~CW8E26-100254(平成27年1月12日~平成29年9月19日)
CBF-VR2E26 VR2E26-021945~VR2E26-103287(平成27年1月7日~平成29年9月19日)
CBF-CS4E26 CS4E26-006143~CS4E26-100522(平成27年2月27日~平成29年9月18日)
CBA-KS2E26 KS2E26-001742~KS2E26-100291(平成26年2月17日~平成29年9月19日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000682~KS4E26-100086(平成26年6月7日~平成29年9月19日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000198~DW4E26-100028(平成26年5月16日~平成29年9月12日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000118~DS4E26-100046(平成26年6月4日~平成29年9月18日)

動力伝達装置(後輪アクスルオイルシール)に関する不具合(2016年7月28日届)

後輪アクスルにおいて、デフオイルを密封するオイルシールの形状が不適切なため、アクスルケースとオイルシールの密封性が低いものがある。そのため、アクスル内の圧力変化でデフオイルが漏れ、そのまま使用を続けると、後輪ドラムブレーキ内部に浸入し、ブレーキシューにデフオイルが付着すると、後輪の制動力が低下し、最悪の場合、坂路において駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000005~VR2E26-031417(平成24年5月11日~平成28年1月23日)
LDF-VW2E26 VW2E26-000012~VW2E26-022886(平成24年6月16日~平成28年1月27日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000011~VW6E26-015932(平成24年6月16日~平成28年1月23日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000007~CW4E26-002334(平成24年6月26日~平成28年1月22日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-005138(平成24年6月27日~平成28年1月21日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000003~CS4E26-008187(平成24年6月26日~平成28年2月3日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000003~KS2E26-003889(平成24年5月16日~平成28年1月19日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-001271(平成24年6月26日~平成28年1月19日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000001~DS4E26-000369(平成24年11月27日~平成28年1月18日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000003~DW4E26-000505(平成24年12月4日~平成28年1月22日)

①電気装置(発電機)、②原動機(エンジン制御コンピュータ)に関する不具合(2016年1月28日届)

①ディーゼルエンジン車の発電機において、補機ベルトからの圧力に対してプーリー内のベアリングの耐久性が不足しているため、エンジンの回転変動の繰り返しにより当該ベアリングが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該プーリーが脱落して充電警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがある。

②ディーゼルエンジン車のDPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)において、高速走行などの高負荷運転後の再生(捕集した粒子状物質の燃焼除去)時に、排気ガス温度が高い場合がある。そのため、高速走行などの高負荷運転後に、排気管出口付近が草などで覆われるような場所に停車してDPFの再生を行なった場合、排気管後方の草などが発火し、車体などを焼損するおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-000003~VW2E26-017110(平成24年6月16日~平成27年3月11日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000001~VW6E26-012444(平成24年6月16日~平成27年3月10日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-003856(平成24年6月27日~平成27年3月10日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000005~CW4E26-001765(平成24年6月26日~平成27年3月10日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000003~DW4E26-000331(平成24年12月4日~平成27年3月10日)

制動装置(ブレーキブースタ)に関する不具合(2015年10月1日届)

ブレーキブースタにおいて、車室内側ホース接続部の位置が不適切なため、運転者の足が当たるおそれがある。そのため、当該ホース接続部を強く踏み下ろされた場合、接続部が外れてブレーキ倍力が不足し、制動停止距離が長くなるおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000005~VR2E26-011071(平成24年5月11日~平成25年7月9日)
LDF-VW2E26 VW2E26-000012~VW2E26-007185(平成24年6月16日~平成25年7月8日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000011~VW6E26-005244(平成24年6月16日~平成25年7月10日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000003~CS4E26-002003(平成24年6月26日~平成25年7月10日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-001366(平成24年6月27日~平成25年7月8日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000007~CW4E26-000721(平成24年6月26日~平成25年7月8日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000003~KS2E26-001175(平成24年5月16日~平成25年7月8日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-000384(平成24年6月26日~平成25年7月8日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000001~DS4E26-000047(平成24年11月27日~平成25年7月6日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000003~DW4E26-000089(平成24年12月4日~平成25年7月5日)

始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ)に関する不具合(2015年6月25日届)

プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形 条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチと の隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエ ンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがあ る。

対象車両

型式 車台番号
CBA-KS2E26 KS2E26-001244~KS2E26-001451(平成25年8月29日~平成25年11月12日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000406~KS4E26-000482(平成25年8月2日~平成25年11月13日)
CBF-VR2E26 VR2E26-011686~VR2E26-013469(平成25年8月2日~平成25年11月26日)
LDF-VW2E26 VW2E26-007650~VW2E26-009164(平成25年8月2日~平成25年11月21日)
LDF-VW6E26 VW6E26-005561~VW6E26-006812(平成25年8月2日~平成25年11月21日)

サービスキャンペーン:エアコンに関する不具合(2015年5月15日届)

エアコンのコンデンサファンモータにおいて、通気用ホースが不適切なため、パネルを伝った雨水等が当該ホースの開放口に付着して、モータ内に浸入するおそれがあります。このため、モータ内のブラシ摩耗粉が堆積してモータが固着し、最悪の場合、エアコンが冷えなくなるおそれがあります。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000005~VR2E26-005751(平成24年5月11日~平成24年12月7日)
LDF-VW2E26 VW2E26-000012~VW2E26-003636(平成24年6月16日~平成24年12月10日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000011~VW6E26-002536(平成24年6月16日~平成24年12月4日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000003~CS4E26-000780(平成24年6月26日~平成24年12月4日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-000396(平成24年6月27日~平成24年12月6日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000007~CW4E26-000254(平成24年6月26日~平成24年12月10日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000003~KS2E26-000452(平成24年5月16日~平成24年12月3日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-000154(平成24年6月26日~平成24年12月13日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000003~DW4E26-000008(平成24年12月4日~平成24年12月4日)
CBF-DS4E26 DS4E26-000001~DS4E26-000005(平成24年11月27日~平成24年12月4日)

原動機(インタークーラーホースクランプ)に関する不具合(2014年2月13日届)

ディーゼルターボエンジン搭載車において、スロットルチャンバーに接続して いるインタークーラーホース用クランプの締結力が不足しているものがあり、そ のまま使用を続けると、エンジンの揺動等により当該ホースが抜けて加速不良と なり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-000002~VW2E26-008837(平成24年6月16日~平成25年10月28日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000002~VW6E26-006461(平成24年6月16日~平成25年10月19日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-001754(平成24年6月27日~平成25年10月19日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000005~CW4E26-000926(平成24年6月26日~平成25年10月18日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000003~DW4E26-000113(平成24年12月4日~平成25年10月18日)

排気管に関する不具合(2013年12月12日届)

消音器の前側排気管において、フランジ溶接部の強度が不足しているものがあ るため、そのまま使用を続けると、亀裂が発生して、騒音規制値を満足しないお それがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000005~VR2E26-006536(平成24年6月13日~平成24年12月27日)

車いす固定装置に関する不具合(2013年8月22日届)

電動式車いす固定装置において、固定ベルト解除時のモータ停止方法が不適切 なため、モータ停止時にギヤが固着することがあり、当該車いす固定装置を使用 する際に当該モータが作動せず、車いすを固定できなくなるおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-CS4E26 改 CS4E26-000039~CS4E26-001492(平成24年8月7日~平成25年3月25日)
LDF-CW8E26 改 CW8E26-000047~CW8E26-000961(平成24年8月24日~平成25年3月26日)
LDF-CW4E26 改 CW4E26-000063~CW4E26-000525(平成24年8月24日~平成25年3月23日)

サービスキャンペーン:幼児専用車 点検整備記録簿を誤搭載(2013年7月26日届)

乗車定員大人2名・幼児12名の幼児専用車において、 点検整備記録簿の搭載指示が不適切なため、自家用貨物・特種用途用車の記録簿を搭載すべき ところを事業用等の記録簿が搭載されています。

対象車両

型式 車台番号
CBA-KS2E26 KS2E26-000156~KS2E26-000933(平成24年8月28日~平成25年4月16日)

サービスキャンペーン:エンジン制御や変速機に関する不具合(2013年6月28日届)

①ディーゼルエンジン搭載車において、エンジンの制御プログラムが不適切なため、 排気ガス温度が急激に変化するような運転を繰り返した場合、ターボチャージャ上流部の排気ガス温度センサの内部回路が断線することがあり、 当該センサの異常検出により保護制御に移行し、出力を制限して警告灯が点灯するおそれがあります。

②全輪駆動車において、前側ファイナルドライブの油温センサの故障診断プログラムが不適切なため、極低温下で油温上昇が遅い場合に、 当該センサの断線と誤診断して保護制御に移行し、車速を制限するおそれがあります。

③ディーゼルエンジン搭載車の自動変速機において、トルクコンバータ内のロックアップクラッチ用スナップリングの強度が不足しているため、 エンジンの回転変動により当該スナップリングが外れることがあり、ロックアップの異常検知により保護制御に移行し、 警告灯が点灯するおそれがあります。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-000001~VW2E26-003986(平成24年6月16日~平成24年12月25日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000001~VW6E26-003429(平成24年6月16~平成25年2月13日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000001~CW8E26-000782(平成24年6月27日~平成25年2月15日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000001~CW4E26-000308(平成24年6月26日~平成24年12月20日)
LDF-DW4E26 DW4E26-000001~DW4E26-000029(平成24年12月4日~平成24年12月20日)

燃料装置(燃料タンク)に関する不具合(2013年2月28日届)

乗車定員10人のスーパーロング仕様において、座席シート固定用ブラケット の溶接時に使用する治具の固定が不十分なため、当該ブラケットが傾いたものが あり、座席シート組み付け工程で当該ブラケットの修正を行なった際に、当該ブ ラケット下部にある燃料タンクを損傷させたものがある。そのため、そのままの 状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-000217(平成24年6月26日~平成25年1月23日)

サービスキャンペーン:平床ボードからの不快臭(2012年11月2日届)

平床仕様の平床ボード(合板)において、臭いの強い接着剤が使われているため、乗車時に不快な臭いを感じるおそれがあります。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000209~VR2E26-001875(平成24年5月15日~平成24年7月4日)
LDF-VW2E26 VW2E26-000018~VW2E26-000305(平成24年6月20日~平成24年7月4日)

サービスキャンペーン:パワステ低圧ホースに関する不具合(2012年10月5日届)

ディーゼルエンジン搭載車において、パワーステアリングの低圧ホースに異品を組み付けたものがあるため、当該ホースがエンジンマウント取付け金具と干渉しているおそれがあります。

対象車両

型式 車台番号
LDF-VW2E26 VW2E26-000368~VW2E26-000615(平成24年7月9日~平成24年7月20日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000239~VW6E26-000341(平成24年7月9日~平成24年7月19日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000035~CW4E26-000046(平成24年7月16日~平成24年8月6日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000018~CW8E26-000022(平成24年7月14日~平成24年8月1日)

電気配線に関する不具合(2012年10月4日届)

運転者席下の金属製電気配線保護カバーの端部の処理が不適切(端部が鋭い) なため、当該カバー組付け時に電気配線を傷つけたものがある。そのため、その ままの状態で使用を続けると、傷ついた電気配線が当該カバーと接触して短絡す るおそれがあり、最悪の場合、後退灯の不点灯や走行中にエンストして再始動し なくなるおそれがある。

対象車両

型式 車台番号
CBF-VR2E26 VR2E26-000044~VR2E26-002710(平成24年5月11日~平成24年7月27日)
LDF-VW2E26 VW2E26-000018~VW2E26-000849(平成24年6月16日~平成24年7月27日)
LDF-VW6E26 VW6E26-000011~VW6E26-000511(平成24年6月16日~平成24年7月27日)
CBF-CS4E26 CS4E26-000011~CS4E26-000061(平成24年6月26日~平成24年7月25日)
LDF-CW4E26 CW4E26-000007~CW4E26-000047(平成24年6月26日~平成24年8月6日)
LDF-CW8E26 CW8E26-000008~CW8E26-000025(平成24年6月27日~平成24年8月1日)
CBA-KS2E26 KS2E26-000012~KS2E26-000134(平成24年5月15日~平成24年7月27日)
CBA-KS4E26 KS4E26-000007~KS4E26-000021(平成24年6月26日~平成24年7月12日)

日産 NV350 キャラバン各部品の修理費用

ここでは、各部品の修理費用の相場をご紹介いたします。

故障(不具合)箇所 費用
エアコンの故障(不具合) 10万円~20万円以上
ガス漏れ 故障個所にもよるが、2万~10万円程度
ブロアレジスターの故障(不具合) 3万~5万円程度
オルタネーターの故障(不具合) 5万円~

日産 NV350 キャラバンオーナーの評判

ここでは、日産 NV350 キャラバンを所有するオーナーの方々の評判をご紹介します。

乗り心地や運転のしやすさなど参考にされてください。

まずは、ポジティブな意見をご紹介します。

  • キャンプに最適!
  • 前席の座り心地がいい
  • 見てわかるように積載性はかなり優れている
  • 自転車も軽々乗せることができる
  • 乗車位置が高いため視界が広い
  • m6ボルトが入る穴が車内にたくさんある
  • カスタムしやすい、自分好みに仕上げやすい
  • 寒冷地仕様がいい
  • 内装のデザインがシックでいい
  • 静粛性にも優れている
  • エアコンの効きがいい
  • 割と小回りが効く

次はネガティブな意見です。

  • 後席の座り心地は期待しない方がいい
  • バックには慣れが必要
  • スライドドア、シフトレバーなどが重い
  • 燃費が悪い
  • ドリンクホルダーがつけられない

ネガティブな意見は様々なことが挙げられますが、「商用車だからそこまで求めていない」という意見も多く、ネガティブと言えるほど不満は持っていないようでした。

日産 NV350キャラバンとはどんな車?

「NV350キャラバン」は、日本の自動車メーカー、日産自動車(以下、日産)が製造と販売を手がける商用バン・ワゴン・マイクロバスです(日産では、コミューターをマイクロバスと称しています)。

4ドア・5ドア、キャブオーバー型の初代キャラバンは1973年に登場していますが、NV350キャラバンはその「5代目」という位置付けです。2011年に、東京モーターショーで初お目見えしたのをきっかけに、翌2012年6月「キャラバン11年ぶりのフルモデルチェンジ」という形で発表され、同時に販売が開始されました。

しばしば、トヨタの商用バン「ハイエース」と比較されてきたキャラバンですが、NV350キャラバンは日産のCOO(最高執行責任者)である志賀氏の、「ハイエースをすべての面で圧倒せよ」との指示を受け開発が行われてきました。

日産 NV350キャラバン3〜9人乗りの「バン」、10人乗りの「ワゴン」、14人乗りの「マイクロバス(タイ仕様は16人乗り)」があり、バンには「DX」「VX」「プレミアGX」、ワゴンとマイクロバスには「DX」「GX」というグレードが、それぞれ設定されています。

バンの「プレミアGX」そしてワゴンの「GX」グレードには、キャブオーバー型の商用車としては初となる、日産の登録商標「インテリジェントキー」や「プッシュエンジンスターター」などを標準装備したことでも話題となりました。

日産 NV350キャラバンのような商用バンと言えば、走行距離が多くなりがちです。営業車などで使われていたり、顧客のピストン輸送に使われていたりと、とにかく「走る」「荷物(人)を運ぶ」ことが基本的な使命ですから、タフでなければなりません。

その点、NV350キャラバンは「真のプロフェッショナルのための新世代ビジネスバン」としてだけでなく、単純に「カッコイイ」「実用性が高い」などの理由でファンになっている人も少なくありません。

ここでは、そんな日産 NV350キャラバンの性能や魅力、基本スペックから中古車価格まで、一つずつご紹介していきます。

先進的な安全装備と同クラスNo.1の荷室の広さ!

NV350キャラバンには、日産が誇るさまざまな先進安全装備が搭載されています。その一つが「インテリジェント・アラウンドビュー・モニター」です。自車を真上から見下ろしているような映像がモニター(しかもルームミラーディスプレイ)に映し出されるため、運転席からは確認しにくい後方、斜め後方などの状況も一目で把握することができます。

また、ミリ波レーダーを発して前方の車両を検知し、衝突の危険性が高まると警告灯や音でドライバーに回避を促した上で、安全に減速できなかった場合に発動して衝突を回避したり、衝突時の衝撃を軽減させたりする「インテリジェント・エマージェンシー・ブレーキ」も搭載されています。

このほかにも「ABS(アンチロック・ブレーキシステム)」や「EBD(電子制御制動力分配システム)」、横滑りを防止する「VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)」など、「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY」の取り組みのもと、さまざまな安全性能が備えられています。

それだけではありません。4ナンバークラスではNo.1(発売当時)となる荷室の広さも、NV350キャラバンの大きな特徴です。人や物を運ぶために開発された商用バンですから、荷室の広さはもちろん、重要なポイントなのです。

例えば日産 NV350キャラバン「プレミアムGX」では荷室高1325mm、室内幅1520mm、荷室長3050mmという広さを実現しています。10尺を超えるため、脚立やパイプといった長さのある資材なども容易に積み込むことができるサイズです。

エンジンは3タイプ!用途や環境性能で選べる

日産 NV350キャラバンのエンジンは、ガソリンエンジン2種類、ディーゼルエンジン1種類の合計3種類です。ガソリンエンジンとして採用されているのは「QR20DE」と「QR25DE」です。いずれも直列4気筒で、人や荷物をたくさん積んでいるときでも力強い加速を実現しています。バランサーシャフトを採用しているのも特徴で、これにより高速走行中の不快な“こもり音”が軽減され、静粛性の向上に一役買っています。

一方のディーゼルエンジンには「YD25DDTi」を採用しています。同クラスにおいてはトップクラスの高トルクを実現したエンジンは、商用車に欠かせないパワフルな走りを提供してくれるだけでなく、インタークーラー付きターボを搭載していることで、低燃費性能も向上しています。

ガソリンエンジンは「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」に認定、ディーゼルエンジンは「平成21年排出ガス規制(ポスト新長期規制)」に適合しているなど、用途はもちろん、環境性能の面からエンジンを選ぶこともできます。

なお、ディーゼルターボ車には商用車としては初めてとなる「フルレンジ電子制御5速オートマチック(5E-ATx)」が採用されています。より滑らかな変速と低燃費性を実感することができるでしょう。

日産 NV350キャラバンのスペックなど基本情報

日産 NV350キャラバンのバンには「DX」「VX」「プレミアムGX」それぞれにガソリン、ディーゼルターボ、さらにロングボディ、スーパーロングボディなどさまざまなグレードが設定されています。ここでは、その中の「DX」2WDガソリン・ロングボディ・標準幅・標準ルーフ・低床6人乗り4ドアタイプについて、基本スペックをご紹介します。

ボディタイプ キャブオーバー
ドア数 4ドア
エンジン 直列4気筒2リッター「QR20DE」/直列4気筒2.5リッター「QR25DE」
駆動方式 FR
トランスミッション 5速MT(5E-ATx)
サイズ 全長4695mm / 全幅1695mm / 全高1990mm
ホイールベース 2555mm
車両重量 1680〜2280kg

このようなスペックになっています。スーパーロングやグレードによっては多少違いがありますので、他のグレードのスペックについて詳しくは、日産のホームページ等でご確認ください。

また、先ほどエンジンについて触れましたので、せっかくですからエンジンのスペックもご紹介します。

QR20DE(ガソリンエンジン)

総排気量 1998cc
最高出力 96kW(130PS)/5600rpm
最大トルク 178Nm(18.1kgfm)/4400rpm

QR25DE(ガソリンエンジン)

総排気量 2488cc
最高出力 108kW(147PS)/5600rpm
最大トルク 213Nm(21.7kgfm)/4400rpm

YD25DDTi(ディーゼルターボエンジン)

総排気量 2488cc
最高出力 95kW(129PS)/3200rpm
最大トルク 356Nm(36.3kgfm)/1400〜2000rpm

エンジンはこのようなスペックになっています。

日産 NV350キャラバンは、商用車に求められる耐久性、パワフルさ、十分な荷室空間はもちろん、優れた環境性能を有している点や、日産が誇る先進的な安全性能が搭載されている点も見逃せません。

トータルバランスでハイエースに並んだ、あるいは超えた一台かもしれないですね。

日産 NV350キャラバンの中古車価格

日産 NV350キャラバンは、商用バンとして絶大な人気を誇ります。それゆえ、中古車市場にも多数のNV350キャラバンが出回っています。新車の標準的な価格は2,245,320円〜3,511,080円程度となっていますが、中古車はどれくらいでしょうか?

2019年5月時点で確認できたNV350キャラバンの中古車は、およそ1100台です。価格帯は60万円〜700万円ほど、平均相場は210万円前後となっています(本体価格が高いのは、キャンピングカーなども含まれているためです)。

日産 NV350キャラバンが発表されたのは2012年ですから、極端な「低年式車」は存在していません。ただし、商用バンの役割は「運ぶ」「走る」ことですから、走行距離が多めのものが多くなっています。20万km超えも多くみられ、調査時点では27万km超というのが最高でした。

しかし、1100台もの台数がラインナップされていますので、根気よく探せばきっと、自分にぴったりな日産 NV350キャラバンが見つかるでしょう。もちろん100万円前後でも十分、現役としてまだまだ大活躍できるものが多くありますので、ぜひ中古車情報をチェックしてじっくり、見定めてみてはいかがでしょうか?

日産 NV350 キャラバンを中古車で購入する際に気をつけること

商用車やキャンプなどのアウトドアでの利用はもちろん、ペットとの旅行、サーフィンボードを積みたいなど様々な要望に応えてくれる、日産 NV350 キャラバンですが、中古車で購入する場合は、以下の点に気を付けながら検討しましょう。

  • 走行距離が長すぎる/短すぎるもの車両は避ける
  • 初年度登録から10年を過ぎたものは避ける
  • 車体に歪みやへこみ、塗装の剥がれがないかを確認
  • 整備記録簿があるかどうか
  • エアコンが正常に稼働するか、変な匂いがしないか
  • エンジン始動時に異音がしないか

以上の点を踏まえ、車両を選ぶようにしましょう。

また、日産 NV350 キャラバンは車体タイプが豊富ですので、あらかじめ、欲しいボディタイプ・装備などを検討しておくとよいでしょう。

まとめ

今回は、日産 NV350 キャラバンの故障(不具合)について解説してきました。

日産 NV350 キャラバンは、商用車として利用する方も、ファミリーカーとして利用する方も、NV350 キャラバンを通して様々な体験や思い出をともに作っていくことができる素晴らしい車両と言えます。

車体が大きく、一見扱いにくい車両かと思われることもありますが、その積載性や居住性はとても魅力的です。

ぜひ、この機会に日産 NV350 キャラバンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。