「ラビット」で中古車を高値で売却したいならこのやり方がおすすめ!

中古車を売却したいと考えている方は、誰でも高く売りたいと思うのは当然といえます。最近では、中古車の買い取り業者も多くなってきています。その中の1つに「ラビット」があります。

しかし、単に「ラビット」へ中古車を持ち込んだだけでは、高値で買い取りしてもらえることは難しいでしょう。

本記事ではラビット」で中古車を高値で買い取りしてもらえる方法やラビットで中古車を売却するメリットをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

「ラビット」の中古車取引 3つのメリット

「ラビット」は1998年の創業で20年以上の歴史のある老舗企業です。全国に店舗があり、きめ細かいサービスを特徴としており、中古車を売却するだけではなく、購入することもできます。

中古車売買で豊富な実績を持っている「ラビット」には3つのメリットが備わっています。

1.中古車業界第3位の買い取り台数

2017年の報道資料によれば、「ラビット」は中古車買い取り台数が12万台で業界第3位のシェアを占める大手業者です。

それほど多数の人がラビットで中古車の売却をしたことになり、サービスの丁寧さや買い取り価格でラビットを信頼している人が多いといえます。

「ラビット」は全国各地に店舗があり、いつでも気軽に足を運べるという点もシェアが高い理由となっているのでしょう。

2.プラスの査定が周知徹底されている

高値での買い取りをラビットが行えるのには理由があります。ディーラーが行う下取りと、ラビットが行う査定とでは大幅に異なります。

ディーラーが行う査定では“どれほど純正のままか”が重要視されます。後で取り付けたオプション品があるとマイナス査定となってしまう傾向があります。

この点に関してラビットでは、後から取り付けたオプション品はプラスの査定になり得ます。オプション品は中古車の性能をアップしたりするので価値を向上するものとなり、ラビットではそこを評価してもらえるのです。

また大切に乗っていることが分かれば、プラスの査定として反映してもらえる可能性もあります。

3.オークションとの連携による適正な査定

ラビットはUSSオークションとの提携が行われています。
※USSオークションは国内最大級の中古車に関するオークション業者です。

日々、膨大な数量の中古車が流通中のオークション市場ですから、そこでの相場価格をもとに適正な査定額を決めることが可能となります。

これが実現可能となっているのは、ラビットがUSSオークションの関連会社だからです。そのため常時最新の相場価格を把握することができ、他の業者よりも正確な査定額をつけることができます。

また、買い取りの中古車をラビットの在庫とする必要がなく、USSオークションに流通させることができます。在庫を抱えることがないため、在庫が増えて査定額を下げざるを得なくなるといったことがありません。

買い取りと販売とで適正なサイクルを廻せるため、買い取り価格の決定でも余裕が生まれています。

 

高値で売りたければ一括査定を介してラビットで

ラビットにおいて、高値で売りたければ一括での査定を使うことがおすすめです。一括での査定を使えば、ある程度の中古車であれば高値で売れるでしょう。

一括での査定は、一回の登録で多数の中古車買い取り業者に査定を要請してもらえるサービスです。

同時に多数の業者に対して査定を要請するので相見積りとなるため、業者同士での価格競争が生じることで高値買い取りが望めます。

こうしたことから、ラビットの実店舗に中古車を持っていくよりも、一括での査定を介してラビットに査定を要請したほうが高くなりやすいのです。

一括での査定において見積りを要請する業者の数は最低でも3社以上がおすすめです。2社ですとどちらかの業者が撤退するとその時点で価格交渉が終わります。そのため、最低でも3社に見積りを要請するようにしましょう。

要請する業者はビッグモーター、ガリバーなどの大手業者を選と良いです。体力的に余裕のある大手企業なら査定額のアップが見込めます。

一括での査定を行えるサイトは多数存在しますが、サイトによっては提携業者が少なく、ラビットと提携していない場合もあるため、一括査定を行う前にラビットと提携を結んでいるのか確認をしたうえで、一括査定を提供しているところを選択しましょう。

 

ラビットで中古車を高値で売るために、「カーセンサー」からの一括査定が有利な理由

一括査定サイトでおすすめのひとつを選ぶなら「カーセンサー」がよいでしょう。カーセンサーは、リクルートが運営を行っている一括査定サイトで、信頼のおけるサイトといえます。

カーセンサーをおすすめする理由には、提携先の買い取り業者が多いことと、連絡がメールで行えるという点の2つがあります。

提携の買い取り業者が多い

一括査定のサイトを選択するうえで重要なことのひとつに、提携先の買い取り業者の数が多いかという点があります。

提携している買い取り業者が多いと、利用者は自分の中古車をどの業者に売ったら有利になるのか、選択肢が増えることになります。

カーセンサーのサイトで近くの買い取り店を検索すると多くの買い取り店が表示されます。大手業者の他にも、地域に密着した業者にも査定を要請できるため、高値買い取りが望めます。

メールを利用した連絡を希望可能

一括での査定を申し込むと査定を要請した業者から電話で連絡がきます。複数の業者に依頼を出しているため、何度も電話がかかってくるので煩わしいものです。

カーセンサーだけはこうした連絡をメールで行うように指定することが可能です。

カーセンサーの申し込み画面で「任意項目:売却希望時期など、ご希望がある場合は、こちらをクリック」の文字をクリックすると、「連絡希望時間帯」という記入欄が表示されるので、その欄に「メールでの連絡希望」と記入するだけです。

こうすることである程度、買い取り業者からの連絡がメールで行われるようになります。ただし、ガリバーとビッグモーターの場合は電話がかかってくる傾向にあるので注意が必要です。

メールで連絡が来るのであれば煩わしい電話に悩まされることもなくなりますね。

 

まとめ

ラビットでの中古車買い取りについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ラビットは、中古車のオークション会社が親会社の中古車買い取り店であり、オークションの相場価格を反映した適正な査定額を特徴としています。

高値で売るのが希望なのであれば、一括査定のサイトを利用することが良いでしょう。複数の業者で見積りを行うことにより、買い取り価格が高めに設定されることが期待できます。